車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

ヴェルファイア(フェンダー・リアバンパー)ヘコミ・キズの修理料金比較と写真 初年度H26年、型式ANH20

トヨタのヴェルファイア(初年度H26年、型式ANH20、カラー202)のキズ・ヘコミを修理しました。

ヴェルファイアを部品交換なしで半額以下で修理しました

修理前の写真

ヴェルファイアの左のフェンダーパネルとリアバンパーの左角にヘコミとキズがあります。すべて交換なしの鈑金修理で直します

オプションで修理部分のガラスコーティングを施工させていただきました。(別料金)

カーディーラーさんではバンパーは現物修理を引き受けてくれることもありますが、フェンダーパネルは必ず新品交換になってしまいます。

新品交換する場合は59,100円の未塗装のパネル代に加えて塗装料金と溶接機を使用して切り取りと貼り付けが必要で最低でも121,000円必要になります。

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カラー番号が202のソリッド系塗装です。カラーはブラックです。

バンパーについては最近ガソリンスタンドでたまに見る「ワンタッチ*****円」のような簡易板金でもこのヴェルファイアのようにヘコミがある場合は面積とヘコミの2倍かかりますので今回の当店の修理代よりもおそらく高くなります。何より仕上がりが違います。

損傷程度にもよりますが、新品交換に比べて現物を板金塗装修理することで最も安くなるのは概してリヤフェンダーパネルです。交換には切り取りと貼付けが必要で半自動溶接機、エアソー、スポットカッターやスポットドリルなどを使用とする重作業が必要で、さらにこのヴェルファイアの場合にはリヤシートや内張などの付属品の脱着も必要になるからです。

当店では時間はかかりますがパテの量を最小限にするためにもスタッド溶接機を使って丁寧にヘコミを引き出していきます。

その後、手作業による板金工程ででさらに慎重に形を整えた後にパテ埋め作業をするのですが、中間パテそしてポリパテの順番にパテ付けを行い、塗装前のサーフェサーを吹き付けます。中間パテの前段階のファイバーパテを使用すると作業は早くなりますが、完成後のトラブルの原因になりますので、当店ではその代わりに引き出し作業をぎりぎりまで行います。

ひとつのステップごとに丁寧に「パテ研ぎ」という削りこみと整形作業工程が必要です。また、イメージしていただければお分かりかと思いますがステップごとに施工面積は広がっていきますので、最終的に塗装を含めた施工面積はこの車の場合はほぼフェンダーパネル全面近くになります。

修理後の写真

仕上がりはお客様のご想像を大きく上回っていたようで、とても喜んで下さり、「またぶつけた時にはスペックさんに持ってきます。」と仰ってくださいました。

フェンダーパネルは本来なら部品交換修理をするところですが、お客様のご希望で板金塗装修理をしました。ゆがみが少し残る可能性をご説明していましたが、ほとんど気にならない程度に仕上がりました。

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当店は板金塗装工賃を一般のカーコンビニ倶楽部とほぼ同様に安く設定しておりますが、修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装でカーディーラーさんと同じです。お客様のご希望によっては例外的に軽板金塗装をする場合もありますが売上の90%以上は本格板金です。

少子高齢化が進行している国内の車産業の中にあって板金塗装修理業はまだまだ生産性の高い分野で値下げ余地が十分だと考えて約5年前に出店。ディーラーさんと同等の修理内容をできる限り安く高品質で提供しております。実際、県内の3社のカーディーラーさんから下請けも受注しておりますので品質も安心していただくことができます。

このヴェルファイアのヘコミ・キズ修理料金(税別)について

カーディーラーでフェンダーは交換しバンパーは現物修理修理をすると最低159,000円かかる修理でしたが、当社では76,760円で修理できました。
カーディーラーよ最低でも82,200円(51%ダウン)安くヴェルファイアのヘコミ・キズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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