車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

ハリアー 60系 GRAND(ドア・フェンダー・ロッカパネル)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H28年、型式ZSU60

トヨタのハリアー 60系 GRAND(初年度H28年、型式ZSU60、カラー070)のヘコミを修理しました。

ハリアーの板金修理をディーラーと同じ作業内容でも34%安くできました

修理前の写真

ハリアー 60系 GRANDの左のフロントドアが大きく凹んでいます。ほかにもその下の黒い部分の樹脂製のロッカパネルモールディング、その内側の骨格であるロッカパネルとドアの前(左)のフロントフェンダーパネルにもヘコミがあります。

ドアとロッカパネルモールディングは新品交換、ロッカパネルとフェンダーパネルは板金塗装です。銀色のドアモールディングは交換です。

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写真では見づらいですがドアの下のロッカパネルが押されてかなり凹んでいます。

カーディーラーさんで修理するとフロントフェンダーは交換になる可能性が高いですが、強く希望すれば板金修理を引き受けてくれるかもしれません。このブログ最下段の料金比較ではともに板金での金額を記載しました。すべて同じ修理方法です。

当店での修理が安くできる理由は、まず第1に時間単位当たりの工賃設定が3割程度安いことです。

第2にこのハリアーの塗装はカラーナンバーが070のホワイトパールクリスタルシャインという3コートパールなのでほとんどの業者はとなりの損傷していないリアドアをボカシ塗装をします。詳しくは後述しますが当店では逆にほとんどの場合、ブロック塗装を採用しますので塗装工賃が安くなります。

第3にはドア交換の際に付属する部品を再利用できるものはすべて使いますのでこのお車の場合で7千円弱安くなります。

ブロック塗装はどこの修理業者でも出来るわけではありません。妥協のないこだわった調色と塗装技術があってはじめて可能になりす。

ボカシ塗装は修理箇所から周囲の色に徐々にシンナーで塗料をぼかすことで色をなじませて合わせる技術で広く使用されている塗装工法ですが、修理していないとなりのパネルまでぼかしていく必要があるために費用が高くなります。

ブロック塗装はとなりのパネルをボカシ塗装することなく修理パネルだけの塗装で色をビシッと合わせます。そのため高い調色と塗装技術が必要になります。料金が安くなる上に色合わせの精度が格段に上がるというメリットがあります。調色にかかる時間はボカシ塗装に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。

修理後の写真

色合せ、塗装肌、光沢、質感を忠実に再現できました。

お客様は大変喜んでくださいました。

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当店ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3コートパール塗装は当店にお任せください、キレイな仕上がりには確かな技術が必要です。この塗装は下地処理後にまず着色顔料(カラーベース)、次にパール顔料(マイカベース)そしてクリアーという3層からなっています。パール顔料は1種類ではなく形や色の違うたくさんの種類の中から実際の車を見ながら最適なものを選びます。下手をするとカラーベースの色とともにマイカベースの膜厚によってもかなり違った感じに仕上がりますので注意が必要です。

このハリアー 60系 GRANDのヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約268,000円かかる修理でしたが、当社では175,121円で修理できました。
カーディーラーより約92,800円(34%ダウン)安くハリアー 60系 GRANDのヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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