車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

クラウン ロイヤルサルーン(前後ドア・リヤクォーターパネル)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H25年、型式GRS210

トヨタのクラウン ロイヤルサルーン(初年度H25年、型式GRS210)のキズ・ヘコミを修理しました。

修理前の写真

クラウン ロイヤルサルーンの左の前後ドアとその後ろのリヤクォーターパネルに少しのヘコミを伴った長い線キズがあります。

ディーラーさんではフロントドアとクォーターパネルは板金修理ですが、リヤドアは交換修理になると思われます。

当社ではこれくらいなら例外なくすべて板金修理をします。

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ドアの新品交換は未塗装のパネルのみが送られてきて表裏を下処理後に塗装を行います。もちろん付属部品はすべて取り外しておいて、塗装後に取り付けなければなりません。多くの作業・時間を伴うために料金が高額になりますので現物を板金修理するメリットは大きくなります。

またディーラーさんならリヤアドと同時交換するサービスホールカバー、ベルトモールディングと各種ナットやスクリューの付属部品代の合計4,600円は再利用できましたのでその分もさらにお安くなります。

修理後の写真

色合せもキレイに仕上がりました。

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当店ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

当店は板金塗装工賃を一般のカーコンビニ倶楽部とほぼ同様に安く設定しておりますが、修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装でカーディーラーさんと同じです。お客様のご希望によっては例外的に軽板金塗装をする場合もありますが売上の90%以上は本格板金です。

少子高齢化が進行している国内の車産業の中にあって板金塗装修理業はまだまだ生産性の高い分野で値下げ余地が十分だと判断、5年前に進出しディーラーさんと同等の修理内容を安く高品質で提供しております。実際、県内の3社のカーディーラーさんから下請けも受注しておりますので品質には安していただくことが出来ると存じます。

このクラウン ロイヤルサルーンのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約222,000円かかる修理でしたが、当社では112,963円で修理できました。
カーディーラーより約109,000円(49%ダウン)安くクラウン ロイヤルサルーンのキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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