車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

デミオ(リヤフェンダー・コーナーパネル)ヘコミ・割れの修理料金比較と写真 初年度H19年、型式DY3W

マツダのデミオ(初年度H19年、型式DY3W、カラー22R)のキズ・ヘコミを修理しました。

デミオのフェンダーパネルを交換しないで安く鈑金修理した事例

修理前の写真

デミオの右リヤフェンダーパネルが大きくへこみ、写真の左端の同色のコーナーパネル(リヤエンドエクステンション)が割れてしまっています。

ディーラーさんなら両方ともに新品交換修理になるところですが、当店ではご希望でフェンダーパネルは現物を鈑金塗装修理します。

コーナーパネルは新品交換です。部品代は取付の部品と合計で8,385円です。

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ちなみにキズ・ヘコミの程度にもよりますが、新品交換に比べて現物を鈑金塗装修理することで最も安くなることが多いのはリヤフェンダーパネルです。交換には切取りと貼付けが必要で溶接機、エアソー、スポットカッターやスポットドリルを必要とする重作業の上に羽目殺しの三角窓ガラスや内張などの付属品の脱着も必要になるからです。

そのほかに現物修理をするこで安くなる理由としてブロック塗装があります。

カーディーラーさんではこのデミオの場合はリヤフェンダーパネルの一つ前のリヤドアをボカシ塗装します修理していないリヤドアの塗装を徐々にシンナーでぼかしていくことで色にグラデーションをかけて修理箇所の新たに塗装した色になじませながら合わせていく塗装方法で、広く使用されている塗装工法ですが、その分の費用が高くなります。

当店では修理パネルだけをブロック塗装します。塗料の調色にかかる時間はボカシ塗装に比べて2倍から3倍かかる上に、高い調色と塗装技術が必要になりますが、料金が安くなる上に色合わせの精度が格段に上がるというメリットがあります。

修理後の写真

フェンダーパネルは本来なら部品交換修理をするところですが、お客様のご希望で板金塗装修理をしました。ゆがみが少し残る可能性をご説明していましたが、プロの目で見ても歪みが見えない程度に仕上がりました。色合わせもバッチリです。

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当社の安くて品質の高い鈑金塗装修理の概要は下記をご参照ください。

1. 当店にはナンバー1塗装ブースメーカーの伊SAICO製ブースが設置されており、空気中の異物や水分はフィルターで除去され、それらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

2. 塗料、サーフェイサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理方法は簡易鈑金ではなく本格的な鈑金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このデミオのヘコミ・割れ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約120,115円かかる修理でしたが、当社では63,636円で修理できました。
カーディーラーより約56,400(47%ダウン)も安くのヘコミ・割れを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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