車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

レクサス ES300 10系(リヤドア)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H31年、型式AXZH10

レクサス ES300 10系(初年度H31年、型式AXZH10、カラー1H9)のキズ・ヘコミを修理しました。

レクサスのをカーディーラーの40%以上安く高品質で修理できる理由

修理前の写真

レクサスES300 10系のリヤドアの中央やや前方に小さなキズとヘコミがあります。

これくらいのわずかなキズでも爪が引っかかる程度の場合はヘコミがあることが多くパテ作業が必要になります。

また、くわしくは後述しますが塗装色がマーキュリーグレーマイカというかなり調色技術を必要とするシルバー系のメタリックです

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塗装色はカラーナンバーが1H9のマーキュリーグレーマイカです。

小キズでもパネルの真ん中近くにある場合は注意が必要です。本格板金をおこなっている修理工場では最低でもプレスラインまで、場合によってはパネル一面を塗装します。

最近、チラシなどで見かける「ワンタッチ*****円」のような簡易板金は確かに小キズ程度は安く直すことができますが、このレクサスES300のようにヘコミがある場合は表示料金の2倍かかりますし、またそのような軽板金補修は修理パネル一面ではなく部分補修であるために色合わせが心配な上、クリアで広範囲にボカシ作業を行っていくために経年劣化を含めて品質には差が出てきてしまいます。

また、カーディーラーさんなら隣接パネルをボカシ塗装することでグラデーションにより色を合わせますが当店では修理パネルのみを塗装するブロック塗装です。

ブロック塗装はどこの修理業者でも出来るわけではありません。妥協のないこだわった調色と塗装技術があってはじめて可能になりす。

ボカシ塗装は修理箇所から周囲の色に徐々にシンナーで塗料をぼかすことで色をなじませて合わせる技術で広く使用されている塗装工法ですが、多くの場合、修理していないとなりのパネルまでぼかしていく必要があるために費用が高くなる傾向があります。

ブロック塗装はとなりのパネルをボカシ塗装することなく、修理パネルだけを塗装し色をビシッと合わせきる調色と塗装技術により料金が安くなるというメリットがあります。色合わせの精度を上げるため調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。

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当店は板金塗装工賃を一般のカーコンビニ倶楽部とほぼ同様に安く設定しておりますが、修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装でカーディーラーさんと同じです。お客様のご希望によっては例外的に軽板金塗装をする場合もありますが売上の90%以上は本格板金です。

少子高齢化が進行している国内の車産業の中にあって板金塗装修理業はまだまだ生産性の高い分野で値下げ余地が十分だと判断、4年前に進出しディーラーさんと同等の修理内容を安く高品質で提供しております。実際、県内の3社のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このレクサス ES300 10系名のキズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると安くても80,000円はかかる修理でしたが、当社では44,444円で修理できました。
カーディーラーより35,500円(44%ダウン)以上安くレクサスES300のキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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