車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

フリード+ハイブリッド(バックドア)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H28年、型式GB7

ホンダのフリード+ハイブリッド(初年度H28年、型式GB7、カラーNH797M)のヘコミを修理しました。

フリードのバックドアを交換しないで安く鈑金修理した事例

修理前の写真

フリード+ハイブリッドのバックドアの一番下中央がドアの裏側(内側)まで凹んでいます。その下に取り付けてあるリヤバンパーフェイス、テールゲートガーニッシュとエンブレムセットの部品合計19,410円は修理不可で新品交換です。

他店を2件回ってから当店にお越しになりました。2件ともにバックドア交換の見積で予算オーバーだったために、当店で現物修理をご希望されました。

f:id:pikapikanara:20200505091100j:plain時間はかかってしまいますが、鈑金修理をすることになりました。塗装色はカラーナンバーがNH797Mでモダンスティールメタリックです。

このフリードくらいの程度のヘコミがある場合で、鈑金修理を快く引き受けてくれるところはあまりありません。時間がかかりすぎて採算割れになるからです。

一般的に新品交換修理の6割の料金で鈑金塗装修理ができるかどうかが判断の境目になります。つまり技術力が高く作業の早い修理工場ほど困難な板金作業を引き受けることが出来るということです

また、塗装方法は隣接パネルをぼかさないブロック塗装です。隣接パネルをボカシ塗装で色を合わせをする修理工場に比較してその分も割安になります。

当店では半分以上のケースで修理パネルだけをブロック塗装します。塗料の調色にかかる時間はボカシ塗装に比べて2倍から3倍かかる上に、高い調色と塗装技術が必要になりますが、料金が安くなる上に色合わせの精度が格段に上がるというメリットがあります。

修理後の写真

仕上がりはお客様のご想像を大きく上回っていたようで、とても喜んでいただくことができました。

本来なら部品交換修理をするところですが、お客様のご希望で板金塗装修理をしました。ゆがみが少し残る可能性をご説明していましたが、ほとんど気にならない程度に仕上がりました。

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当店にはナンバー1塗装ブースメーカーの伊SAICO製ブースが設置されており、空気中の異物や水分はフィルターで除去されますので、それらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また塗料と下地剤であるサーフェイサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

このフリード+ハイブリッドのヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約126,200円かかる修理でしたが、当社では交換部品も含め69,599円で修理できました。
カーディーラーより約56,600(44%ダウン)も安くフリード+のヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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