車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

ベンツ Eクラス(バンパー・リヤフェンダー)ヘコミ・エグレキズの修理料金比較と写真 初年度H20年

メルセデス ベンツ Eクラス(初年度H20年)のヘコミ・キズを修理しました。

店舗オープンして5年目に突入、目立って外車とレクサスのような高級国産車の修理依頼が増えて来ました。

修理前の写真

ベンツEクラスの右のリヤフェンダーとリヤバンパーにヘコミとキズがあります。

写真のAの部分はデコボコに波打っています。
同じくバンパーのB部分は写真では見えませんがえぐれキズがあり、C部分には削れキズが手のひら2つくらいの範囲にあります。

カーディーラーさんではすべて交換ですが、お客様とのご相談の結果すべて板金修理をすることになりました。

仕上がりに万全を期するためにもリヤバンパーとリヤコンビネーションランプをボディーから取外してていねいに行います。

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外車ディーラーさんの場合は国産カーディーラーに比べて部品交換修理になるケースが多く、部品代と特に交換作業工賃が高額であるために、総額がびっくりするほど高くなります。

ちなみに損傷程度にもよりますが、新品交換に比べて現物を板金塗装修理することで最も安くなる外装パネルは概して今回のリヤフェンダーパネルです。

リアのフェンダーパネルの交換はスポットドリルによるスポット溶接部分の外し、エアソーでの切り取りと溶接機での貼付け作業が必要です。また室内のリヤシート、内張り、リヤバンパーや窓ガラスなどの部品も脱着作業が必要でどうしても高額な修理になってしまいます。交換作業料一式とパネル代合計だけで、このお車ですと最低22万円はかります。プラス塗装工賃です。当店では時間はかかりますが板金修理をおすすめします。時間と高い技術をかけて板金塗装修理を行いますので、かなりお安く修理できます。

しかしながら板金修理を選択すればかならず安くなるというわけではありません。
損傷があまりにもひどいと板金作業に時間がかかって作業工賃が高くなりすぎるとメリットはなくなってしまいます。

つまり、一般的に技術力が高く作業の早い修理工場ほど困難な板金作業を引き受けることが出来る傾向があります。

作業内容はパテの量を最小限にするためにもスタッド溶接機を使って丁寧にヘコミを引き出していきます。

その後、手作業による板金工程ででさらに慎重に形を整えた後にパテ埋め作業ですがこのベンツのケースでパテは、中間パテそしてポリパテで順番に盛って行き最後に塗装前のサーフェサーを吹き付けます。中間前のファイバーパテを使用すると作業は早くなりますが完成後のトラブルの原因になりますので、当店ではその代わりに引き出し作業をぎりぎりまで行います。

ひとつのステップごとに丁寧に削りこみと整形作業が必要です。また、イメージしていただければお分かりかと思いますがステップごとに施工面積は広がっていきますので、最終的に塗装を含めた施工面積はこの車の場合はほぼフェンダーパネル全面近くになります。

修理後の写真

色合せ、塗装肌、光沢、質感を忠実に再現できています。

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本来なら部品交換修理をするところですが、ご予算の都合で板金塗装修理をすることになりました。若干のゆがみが少し残る可能性をご説明していましたが、お客様にはまったく判らない程度に仕上がりました

当社の安くて高品質の板金塗装修理の詳細は下記をお読みください。

1. イタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配がないこと。当店並みの価格帯で本格塗装ブース完備のお店は知る限り県内にはありません。

2. 塗料、サーフェサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このベンツ Eクラスの修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると最低でも330,000円はかかる修理でしたが、当社では111,111円で修理できました。
カーディーラーより210,000円(66%ダウン)以上安くベンツEクラスのヘコミ・キズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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タント カスタム(前後ドア・ステップ)ヘコミ・キズの修理料金比較と写真 初年度H22年、型式L375S

ダイハツのタント カスタム(初年度H22年、型式L375S)のヘコミ・キズを修理しました。

タント カスタムのドアのヘコミをディーラーの半額以下で本格板金修理した事例

タント カスタムの前後ドアとサイトステップのロッカーアウタパネルに大きなヘコミとキズがあります。

カーディーラーさんではフロントドアは必ず交換修理になります。強く依頼すればリヤアドアとロッカーパネルは板金修理を引き受けてくれる可能性はあります

当社ではご予算をお伺いしながら、この程度ならすべて板金修理をする場合が多いです。

修理前の写真

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これくらいのヘコミがある場合で、板金修理を引き受けてくれるところはカーディーラーはもちろん一般の修理工場でもめったにありません。工場の回転率が落ち、採算が悪いためです。

ちなみに損傷程度にもよりますが、新品交換に比べて現物を板金塗装修理することで最も安くなるのは概してリヤフェンダーパネルです。次にリヤスライドドア、バックドア、そしてフロントドアと通常のリヤドアです。フロントフェンダーパネルはそれらにくらべるとメリットは小さくなります。

しかしながら板金修理を選択すればかならず安くなるというわけではありません。
損傷があまりにもひどいと板金作業に時間がかかって作業工賃が高くなりすぎるとメリットはなくなってしまいます。

ドアパネルの新品交換は塗装をしていないパネルのみが送られてきます。元々のパネルに付属していた窓ガラスや内張りを含むすべての部品を一旦取り外して新たに下処理をしてから裏表を塗装をしたパネルに取り付けなければなりませんので、部品代に加えて作業工賃が高額になってしまうのです。現物を板金修理することでその分メリットが大きくなります。

経年劣化の心配の無い板金作業には、ひとつのステップごとに丁寧に削りこみと整形作業が必要です。また、イメージしていただければお分かりかと思いますがステップごとに施工面積は広がっていきますので、最終的に塗装を含めた施工面積はこのフロントドアパネルの場合で4分の3くらいの範囲までおよびます。

また、塗装工法は隣接パネルはぼかさないブロック塗装です。ブロック塗装は色がバッチリ合うのはもちろん、となりのパネルをボカシ塗装しない分料金が安くなるというメリットがあります。色合わせの精度を上げるため調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。

修理後の写真

仕上がりは写真の通りでキレイに出来上がりました。

本来なら部品交換修理をするところですが、ご予算の都合で板金塗装修理をすることになりました。若干のゆがみが少し残る可能性をご説明していましたが、ほぼ気にならない程度に仕上がりました。

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ステップの色が違って見えますがこれは光の当たり具合によるものです。修理前の写真も同様です。

当店ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

このタントのヘコミ・キズ修理料金(税別)について

カーディーラーでフロントドアのみ交換でほかは現物修理をしても約196,000円かかる修理でしたが、当社では78,703円で修理できました。代車ご不要で納期は当社任せの大特価での対応をさせていただきました。
カーディーラーより約117,000円(59%ダウン)安くダイハツのタント カスタムのヘコミ・キズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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レクサス CT200(前後ドア・ステップ・フェンダー)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H23年、型式ZWA10

レクサス CT200(初年度H23年、型式ZWA10、カラー077)のキズ・ヘコミを修理しました。

レクサスをディーラーより45%も安く高品質で板金修理した詳細事例

修理前の写真

レクサスCT200の左の前後ドア、ロッカアウターパネルおよびその内側のサイドシル、前後のフェンダーパネルに大きなヘコミとキズがあります。

カーディーラーさんならほとんど新品交換修理になります。

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当店では前後ドアとロッカアウターパネルは新品交換ですが、写真には写っていないフロントフェンダーとリヤフェンダーパネル、それからステップ部分のローカーパネル内側のサイドシルは板金修理をします。

ちなみに損傷程度にもよりますが、新品交換に比べて現物を板金塗装修理することで最も安くなるのは概してリヤフェンダーパネルです。交換には切り取りと貼付けが必要で半自動溶接機、エアソー、スポットカッターやスポットドリルを必要とする重作業の上に窓ガラスや内装などの付属品の脱着も必要になるからです。

しかしながら板金修理を選択すればかならず安くなるというわけではありません。
損傷があまりにもひどいと板金作業に時間がかかって作業工賃が高くなりすぎるとメリットはなくなってしまいます。

つまり、一般的に技術力が高く作業の早い修理工場ほど困難な板金作業を引き受けることが出来る傾向があります。

また、ドアの新品交換は未塗装のパネルのみが送られてきて表裏を下処理後に塗装を行います。もちろん付属部品はすべて取り外しておいて、塗装後に取り付けなければなりません。非常に多くの作業・時間を伴うために料金が非常に高額になります。

修理後の写真

色合せ、塗装肌、光沢、質感を忠実に再現できました。

リヤフェンダーパネルは若干の歪みが残る可能性をご説明していましたが、写真のようにほとんど判らないほどキレイに仕上がっています。

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当店ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

塗装色はカラーナンバーが077のホワイトパールクリスタルシャインという3コートパール塗装です。この塗装色のキレイな仕上がりには確かな技術が必要です。下地処理後にまず着色顔料(カラーベース)、次にパール顔料(マイカベース)そしてクリアーという3層からなっています。パール顔料は1種類ではなく形や色の違うたくさんの種類の中から実際の車を見ながら最適なものを選びます。下手をするとカラーベースの色とともにマイカベースの膜厚によってもかなり違った感じに仕上がりますので注意が必要です。

当店は板金塗装工賃を一般のカーコンビニ倶楽部とほぼ同様に安く設定しておりますが、修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装でカーディーラーさんと同じです。お客様のご希望によっては例外的に軽板金塗装をする場合もありますが売上の90%以上は本格板金です。

少子高齢化が進行している国内の車産業の中にあって板金塗装修理業はまだまだ生産性の高い分野で値下げ余地が十分だと判断、4年前に進出しディーラーさんと同等の修理内容を安く高品質で提供しております。実際、県内の3社のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このレクサス CT200のキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると最低でも620,000円かかる修理でしたが、当社では336,111円で修理できました。
カーディーラーより少なくとも283,000円(45%ダウン)安くレクサス CT200のキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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エスクァイア ハイブリッド(ボンネット・バンパー・グリルほか)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H27年、型式ZWR80

トヨタのエスクァイア ハイブリッド(初年度H27年、型式ZWR80、カラー220)のキズ・ヘコミを修理しました。

エスクァイアを中古部品、ブロック塗装と軽補修で20万円以上安く修理した事例

修理前の写真

エスクァイアの右フロント周りが大きく損傷しています。

カーディーラーさんでの見積りは546,000円だったそうです。
当社では以下の修理内容でお安くすることを提案させていただきました。

1.中古品を使う。新品交換ですと部品代のみの合計金額は約342,000円ですがその内のほぼ半分を占めるヘッドライト、ボンネットとラジエータグリルローワの3点の程度良好な中古品が見つかりましたのでそれらを使います。

2.調色がかなり困難な「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」という塗装色ですが調色の完成度を上げることで不必要な隣接パネルのボカシ塗装を省くことが出来ます。

3.フロントバンパーとその下に装着してあるエアロパーツはこのお車の場合とても高価ですので、磨きと軽補修で済ませます。

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塗装色はカラー番号が220のスパークリングブラックパールクリスタルシャインです。

当店では中古部品をお探しすることを得意としております。ただ単に一般の修理工場が利用している全国ネットワークに問い合わせるだけでなく、物流段階が1レベル上の部品問屋さんが仕入れる有料ネットワークの2つのグループと、さらに長年の経験から選択した有力なリサイクルパーツ会社数社から探し出します。

またブロック塗装はどこの修理業者でも出来るわけではありません。妥協のないこだわった調色と塗装技術があってはじめて可能になりす。

ボカシ塗装は修理箇所から周囲の色に徐々にシンナーで塗料をぼかすことで色をなじませて合わせる技術で広く使用されている塗装工法ですが、多くの場合、修理していないとなりのパネルまでぼかしていく必要があるために費用が高くなります。

ブロック塗装はとなりのパネルをボカシ塗装することなく、修理パネルだけを塗装し色をビシッと合わせきる調色と塗装技術により料金が安くなるというメリットがあります。色合わせの精度を上げるため調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。

3コートパール塗装は当店にお任せください、キレイな仕上がりには確かな技術が必要です。この塗装は下地処理後にまず着色顔料(カラーベース)、次にパール顔料(マイカベース)そしてクリアーという3層からなっています。パール顔料は1種類ではなく形や色の違うたくさんの種類の中から実際の車を見ながら最適なものを選びます。下手をするとカラーベースの色とともにマイカベースの膜厚によってもかなり違った感じに仕上がりますので注意が必要です。

修理後の写真

前述の修理内容以外にもラジエータサポートや右フロントフェンダーエプロンなどの骨格修正や右フロントフェンダーパネルの新品交換も行いました。

中古品を使用した部分やバンパーとエアロの仕上がりもお客様の想像以上で何よりコストパフォーマンスに大変満足していただくことが出来ました。

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バンパーのキズもお客様の見た目ではほぼ分からない程度に直っています。

当社の板金塗装修理の安くて安心品質については下記をご覧下さい。

1. イタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配がないこと。当店並みの価格帯で本格塗装ブース完備のお店は知る限り県内にはありません。

2. 塗料、サーフェサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このエスクァイア ハイブリッドのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約546,000円かかる修理でしたが、当社では317,000円で修理できました。代車無しで納期は当社任せの特別価格対応です。
カーディーラーより約229,000円(41%ダウン)安くエスクァイアのキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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奈良で良い車検をするなら脅威のリピート率を誇る当社本社サイトへ

フィット(サイドシル)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H30年、型式GP6

ホンダのフィット(初年度H30年、型式GP6、カラーNH883P)のキズ・ヘコミを修理しました。

修理前の写真

フィットの左のサイドシルまたはサイドッステップに大きなヘコミとキズがあり最後部の丸で囲んだ部分まで変形が及んでいます。

カーディーラーさんなら交換修理です。さらに色合わせのために左リヤドアまでのボカシ塗装が必要になります。

当社ではご希望であればこれくらいならキレイに板金塗装で仕上げるばかりでなく、損傷パネルのみを塗装して色を合わせるブロック塗装工法を採用しますのでさらに料金が安くなります

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塗装色はカラー番号がNH883Pのプラチナホワイトパールです。

また、表面がブツブツになっているチッピングという仕上げは特殊な材料と工法が必要で、自動車メーカーによって微妙で多種多様に違うためきれいに再現できる工場はそう多くはありません。

サイドシルを交換する場合は、スポットドリルによるスポット溶接部分の外し、エアソーでの切り取りと溶接機での貼付け作業が必要で交換作業料が高くなってしまいますので、交換しないで板金塗装するメリットはそのぶん大きくなります。

修理後の写真

色合わせ、プレスラインを含む整形や写真がボケているのでわかりにくいですが、チッピングの仕上がり具合もキレイです。

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当店ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

また、塗装色は3コートパールでしたが調色をしっかり行いブロック塗装を行いました。となりのパネルをボカシ塗装する必要もなく色がピッタリ合っている上に塗装料金も安くなりました。

ブロック塗装はどこの修理業者でも出来るわけではありません。豊富な経験と熟練した調色および塗装技術があって初めて可能になります。

このフィットのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約96,000円かかる修理でしたが、当社では40,000円で修理できました。代車無しで納期は当社任せの特別価格です。
カーディーラーより約56,000円(58%ダウン)安くフィットのキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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奈良で良い車検をするなら脅威のリピート率を誇る当社本社サイトへ

クラウン ハイブリッド ロイヤルサルーン(フロントバンパー)キズ・塗装欠けの修理料金比較と写真 初年度H27年、型式AWS210

トヨタのクラウン ハイブリッド ロイヤルサルーン(初年度H27年、型式AWS210、カラー062)のキズ・塗装欠けを修理しました。

修理前の写真

クラウン ハイブリッド ロイヤルサルーンのフロントバンパーの左コーナーにブロック塀に軽くぶつけて出来た複数のキズと塗装欠けが手のひらより狭い範囲にあります。

もちろん板金塗装修理ですが、なるべく安く直したいというお客様のご要望でしたので、作業工賃を安くするためにすべてマスキングテープによる養生をし、バンパーや付属部品を脱着することなく作業をします

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自動車メーカーのカラーNo.は062でホワイトパールクリスタルシャインです。

最近ガソリンスタンドで見かける「ワンタッチ・・・・円!」などのキャッチフレーズの簡易方法の軽板金塗装と比較してもほとんど料金差はありません。なにより仕上がりが違います。

また、塗装色はカラー番号が062のホワイトパールクリスタルシャインでいわゆる3コートパールです。このクラウンのような3コートパール塗装は当店にお任せください、キレイな仕上がりには確かな技術が必要です。まず調色がむずかしく、そのうえ経験が浅いとカラーベースの色とともにマイカベース(光沢片)の膜厚によってもかなり違った感じに仕上がり、「色は合っているが塗装表面の光り方が違う」ことになったりしますので注意が必要です。

修理後の写真

3コートの調色も問題ありません。キレイに仕上げっています。

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当社の板金塗装修理の安くて安心な品質については下記をご覧下さい。

1. イタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配がないこと。当店並みの価格帯で本格塗装ブース完備のお店は知る限り県内にはありません。

2. 塗料、サーフェサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このクラウン ロイヤルサルーンのキズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約36,000円かかる修理でしたが、当社では20,000円で修理できました。
カーディーラーより約16,000円(44%ダウン)安くクラウン ハイブリッド ロイヤルサルーンのキズ・塗装欠けを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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奈良で良い車検をするなら脅威のリピート率を誇る当社本社サイトへ

トヨタ 86モデリスタ(ドア・フェンダー・ステップ)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H29年、型式ZN6

トヨタの86モデリスタ(初年度H29年、型式ZN6、カラーH8R)のキズ・ヘコミを修理しました。

一般の修理工場よりも約5万円安くトヨタ86を板金塗装修理した事例

修理前の写真

トヨタの86の左リヤドア、リヤクォーターとサイドステップカバーに薄く広いヘコミとキズがあります。

ほかの板金工場での見積もりはドアとフェンダーは板金でステップは交換の内容で15万円とのこと。

当店ではすべて板金修理で約10万円のお見積りを提案させていただき即決していただきました。

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カラーNo.はH8Rでオレンジメタリックです。

隣接パネルはぼかさないブロック塗装です。

ブロック塗装はどこの修理業者でも出来るわけではありません。妥協のないこだわった調色と塗装技術があってはじめて可能になりす。

ボカシ塗装は修理箇所から周囲の色に徐々にシンナーで塗料をぼかすことで色をなじませて合わせる技術で広く使用されている塗装工法ですが、多くの場合、修理していないとなりのパネルまでぼかしていく必要があるために費用が高くなります。

ブロック塗装はとなりのパネルをボカシ塗装することなく、修理パネルだけを塗装し色をビシッと合わせきる調色と塗装技術により料金が安くなるというメリットがあります。色合わせの精度を上げるため調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。

修理後の写真

若干のゆがみが残る可能性をご説明していましたが、ほとんど気にならない程度にキレイに仕上がりました。

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当店ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

このトヨタ86モデリスタのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

他の板金工場で修理すると約150,000円かかる修理でしたが、当社では101,000円で修理できました。カーディーラーさんなら約172,000円です。
他の板金工場より約49,000円(32%ダウン)安く86モデリスタのキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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