車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

NBOX(フロントバンパー・フェンダー)キズ・エグレの修理料金比較と写真 初年度H30年、型式JF3

ホンダのNBOX(初年度H30年、型式JF3、カラーNH731P)のキズ・エグレを修理しました。

修理前の写真

NBOXのフロントバンパーの左コーナーの広い範囲にキズ・えぐれ、フロントフェンダーパネルにもキズ・へこみがあります。

カーディーラーさんではバンパーは新品交換でフェンダーは板金修理だと思われます。

ガソリンスタンドでたまに見かける「ワンタッチ*****円」のような簡易板金でもこのNBOXの場合は面積で最低3倍、エグレ・ヘコミを伴っているのでその2倍の6倍程度かかります。何より仕上がりが違います。

当店ではこれくらいなら問題なくすべて板金塗装修理です。

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バンパーの広範囲にキズ・エグレ、フェンダーにもキズ・ヘコミがあります。

簡易板金は確かに小キズ程度は安く直すことができますが、軽板金補修はパネルの広い範囲をていねいに塗装するのではなく、かなり狭い部分補修であるために色合わせが心配な上、クリアで広範囲にボカシ作業を行っていくために経年劣化を含めて品質には差が出てきてしまいます。

当社では塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルを採用、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

またイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

なにより奈良県下でカーディーラーさんの下請けを数社しておりますので品質はまったく遜色がありません。安心してお任せいただくことができます。

修理後の写真

調色、色合わせや塗装肌の調整もうまく出来ています。

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ボディーカラーはNH731Pのクリスタルブラックパールです。

3コートパール塗装は当店にお任せください、キレイな仕上がりには確かな技術が必要です。この塗装は下地処理後にまず着色顔料(カラーベース)、次にパール顔料(マイカベース)そしてクリアーという3層からなっています。パール顔料は1種類ではなく形や色の違うたくさんの種類の中から実際の車を見ながら最適なものを選びます。下手をするとカラーベースの色とともにマイカベースの膜厚によってもかなり違った感じに仕上がりますので注意が必要です。

このNBOXのキズ・エグレ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約92,900円かかる修理でしたが、当社では70,000円で修理できました。
カーディーラーより約22,900円(24%ダウン)安くNBOXのキズ・エグレを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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CX-5(フロントバンパー)キズ・削れの修理料金比較と写真 初年度H29年、型式KF2P

マツダのCX-5(初年度H29年、型式KF2P、カラー46V)のキズ・ヘコミを修理しました。塗装色はソウルレッドクリスタルメタリックという特殊色で調色困難なために修理を断る工場がたくさんあります。

調色困難なマツダの専用色46Vでもブロック塗装で色合わせ可能です

修理前の写真

マツダのCX-5のフロントバンパーの左カドに削れキズが多数あります。

他店で修理を断られたご様子で来店されました。
このボディーカラーはカーディーラーでも調色をある程度妥協しているようなふしがあるほどむずかしいものです。

当店ではすでに多数の修理実績があり、隣接パネルをぼかすことなくブロック塗装で色を合わせきることが出来ます。

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専用色のために塗料が非常に割高になります。そのため修理を断る工場も多くあります。

お客様はご来店時この「ソウルレッドクリスタルメタリック」という極めて特殊で難易度の高いとされるカラーの塗装が可能かどうか心配されていました。

当店では同色やそれに似たカラーナンバー41Vのソウルレッドプレミアムメタリックなどの車をすでに何台も板金塗装修理した実績があることや県下の複数社のカーディーラーさんの下請けを行っていることなどを説明し安心していただきました。

修理後の写真

ソウルレッドクリスタルメタリックは特殊な3コートパール塗装と解釈することができ、実践の経験と知識が必要な難易度の高いカラーです。

フラッシュオフというテクニックやクリヤーベースの塗装間隔を早過ぎないようにすることなど細心の注意を払いながら作業を行います。

塗装方法は隣接パネルはぼかさないブロック塗装です。ブロック塗装はとなりのパネルをボカシ塗装することなく、修理パネルだけを塗装し色をビシッと合わせきる工法です。調色と塗装技術により料金が安くなるというメリットがあります。色合わせの精度を上げるため調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。 

修理後の写真

色合せ、塗装肌、光沢、質感を忠実に再現することが出来ました。

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当社ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。 

このCX-5のキズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約53,000円かかる修理でしたが、当社では40,970円で修理できました。
カーディーラーより約12,030円(22%ダウン)安くCX-5のキズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
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プリウス(リヤクォーターパネル)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H25年、型式ZVW30

トヨタのプリウス(初年度H25年、型式ZVW30、カラー070)のヘコミを修理しました。当店で修理ご依頼の入庫台数がダントツ1位のプリウスです。

修理前の写真

プリウスの左のリヤクォーターパネルにヘコミがあります。

現物を板金修理で直しますディーラーさんでも板金修理をされるでしょうが違いは塗装方法と交換部品点数による料金と品質差です。

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まず塗装方法の違いですが、塗装色はカラーナンバーが070のホワイトパールクリスタルシャインの3コートでディーラーさんではリヤドアの約3分の1から半分くらいまで色合わせのために徐々にぼかして行く塗装方法を採用しますが、当店ではブロック塗装をします。

ボカシ塗装」は修理箇所から周囲の色に徐々にシンナーで塗料をぼかすことで色をなじませて合わせる技術で広く使用されている塗装工法ですが、修理していないとなりのパネルまでぼかしていく必要があるために塗装費用が高くなります。

ブロック塗装」はこのプリウスの場合、となりのリヤドアは何もしないで修理パネルだけを塗装することを意味します。それでいてリヤドアと色をビシッと合わせきる調色と塗装技術によって料金が安くなるというメリットがあります。色合わせの精度を上げるため調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。

次にディーラーさん等では少なくとも水切りモールディング、ホールカバーやクリップ類のショートパーツの合計4000円は交換になりますが、当店ではていねいに取外した状態に問題が無いことを確認した上で再使用しました。

修理後の写真

ブロック塗装ですがリヤドアとの色合わせ、プレスラインの再現も上出来です。

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ブロック塗装はどこの修理業者でも出来るわけではありません。豊富な経験と熟練した調色および塗装技術があって初めて可能になります。

このプリウスのような3コートパール塗装は当店にお任せください、キレイな仕上がりには確かな技術が必要です。この塗装は下地処理後にまず着色顔料(カラーベース)、次にパール顔料(マイカベース)そしてクリアーという3層からなっています。パール顔料は1種類ではなく形や色の違うたくさんの種類の中から実際の車を見ながら最適なものを選びます。下手をするとカラーベースの色やマイカベースの膜厚だけでなく、調色は正確でも塗装ガンによる吹き付け技術によってもかなり違った感じに仕上がりますので注意が必要です。

当社の板金塗装修理の安心品質については下記をご覧下さい。

1. イタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配がないこと。当店並みの価格帯で本格塗装ブース完備のお店は知る限り県内にはありません。

2. 塗料、サーフェサーとクリアーはともに国内最高レベルのものを採用し、特にクリアーはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得であること。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

3. 修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装であり、カーディーラーさんと同等の修理内容であっても時間当たり工賃を安く設定し、高品質で提供していること。実際、複数のカーディーラーさんから下請けも受注しております。

このプリウスのヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると最も安くても75,500円かかる修理でしたが、当社では55,556円で修理できました。
カーディーラーより少なくとも19,900円(26%ダウン)安くプリウスのヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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ポルテ(フロントバンパー)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H20年、型式NNP11

トヨタのポルテ(初年度H20年、型式NNP11、カラー064)のキズ・ヘコミを修理しました。

ポルテのバンパーの高品質な修理を約半額ですることができました

修理前の写真

ポルテのフロントバンパーの左カド周辺にキズとヘコミがあります。

ヘコミがフォグランプのプレスラインにかかっていることもあり、ディーラーさんなら交換修理になります。
お客様とご相談の結果、これくらいならほぼ歪みが残らないので板金塗装修理をすることになりました。

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新品交換ならバンパー代だけでも51,800円です。

ちなみに損傷程度にもよりますがバンパーは車種によって部品代に大きく差があります。フロントバンパーはリヤバンパーに比べて部品代がかなり高い場合が多くメリットはより大きくなります。

しかしながら板金修理を選択すればかならず安くなるというわけではありません。
損傷があまりにもひどいと板金作業に時間がかかって作業工賃が高くなりすぎるとメリットはなくなってしまいます。

このポルテの3コートパール塗装は当店にお任せください。カラー番号が064のかなり調色に熟練を必要とする塗装色です。調色がむずかしく、そのうえ経験が浅いとカラーベースの色とともにマイカベース(光沢片)の膜厚によってもかなり違った感じに仕上がり、「色は合っているが塗装表面の光り方が違う」ことになったりしますので注意が必要です。

3コートパール塗装は下地の上に着色顔料(カラーベース)、次にパール顔料(マイカベース)そしてクリアーという3層からなっています。パール顔料は1種類ではなく形や色の違うたくさんの種類の中から実際の車を見ながら最適なものを選ばなければ微妙にに光沢が違ってしまいます。

当社では塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルを採用、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

またイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

修理後の写真

色合せ、塗装肌、光沢や質感を忠実に再現できています。

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カラーナンバーは064のホワイトパールクリスタルシャインで調色の困難な色です。

若干のゆがみが少し残る可能性をご説明していましたが、ほとんど気にならない程度に仕上がりました。

また、調色をしっかり行いブロック塗装を行いました。となりのフロントフェンダーパネルをボカシ塗装しないで色がピッタリ合っている上に塗装料金も安くなりました。

ブロック塗装はどこの修理業者でも出来るわけではありません。豊富な経験と熟練した調色および塗装技術があって初めて可能になります。

このポルテのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約55,300円かかる修理でしたが、当社では27,778円で修理できました。
カーディーラーより約27,500円(49%ダウン)安くポルテのキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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エクストレイル 20X ハイブリッド (フロントドア)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H28年、型式HT32

日産のエクストレイル 20X ハイブリッド(初年度H28年、型式HT32)のキズ・ヘコミを修理しました。

部品再利用とボカシ塗装無しのブロック塗装で安く板金修理した事例

修理前の写真

エクストレイル 20X ハイブリッドの左フロントドアの最下部にヘコミキズがあります。

もちろん板金作業で修理します。微妙ではありますがヘコミがある場合は、キズのみの場合に比べてパテ作業が必要な分割高になります。

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ご相談の結果、料金を安くするために本来交換が必要なモールは上手に再利用し、塗装工法は時間はかかりますがブロック塗装をすることになりました。

モールとその取り付けピン類の部品代合計で6,600円の節約です。

ブロック塗装は調色に時間をかけてとなりのパネルにしっかりと色合わせをする精度が求められます。となりの修理をしないパネルの色を徐々にぼかして色を合わせていくいわゆるボカシ塗装をしません。その分、お客様にとっては料金が安くなり、さらにボカシなしで色がキッチリ合っているというメリットがあります。調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。

修理後の写真

仕上がりは写真の通りです。キレイに仕上がりました。

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当店ではイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。また塗料と下地剤であるサーフェサーはともに国内最高レベルのものを採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーにはキズがつきにくく紫外線によるダメージを受けにくいものを標準で採用していますので安心かつお得です。ちなみに外車やレクサスなどの高級車の多くには耐スリキズ・耐紫外線性能が高いクリアーが採用されています。

このエクストレイル 20X ハイブリッドのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約58,800円かかる修理でしたが、当社では38,626円で修理できました。
カーディーラーより約20,170円(34%ダウン)安くエクストレイル 20X ハイブリッドのキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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奈良で良い車検をするなら脅威のリピート率を誇る当社本社サイトへ

ワゴンR(リアバンパー・テールランプ)大きなヘコミ・割れの修理料金比較と写真 初年度H28年、型式MH34S

スズキのワゴンR(初年度H28年、型式MH34S)のヘコミ・割れを修理しました。

バンパーの大きなヘコミ・変形を例外的に板金修理した実例

修理前の写真

ワゴンRのリヤバンパーに大きな変形がありテールレンズが割れています
ほかの工場はもちろん、当店でも交換修理が当たり前のレベルです。
お客様の強いご希望でバンパーの板金修理を引き受けさせていただきました。仕上がりについてはノンクレーム条件です。レンズは中古を探して交換します

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どう見ても交換修理のレベルですが強いご希望で修理をさせていただきました。

板金に使用する手持ち工具

このワゴンRのバンパーはヒートガンのほかに写真にあるアテガネや板金ハンマーなどを使って2時間半ほどかけて成型しました。

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板金用のアテガネとハンマーです。ほかにもたくさん種類があります。

参考までにリヤバンパーはフロントバンパーに比べての部品代がかなり安いので長時間をかけて現物修理をしてもメリットはあまり大きくなりません。

ですから安くなるからといって板金修理を引き受けてくれる修理工場はほとんどありません。メリットが小さい上に新品交換作業なら10分程度で完了するからです

つまり、一般的に技術力が高く作業の早い修理工場ほど困難な板金作業を引き受けることが出来る傾向があります。

修理後の写真

キレイな仕上がりにお客様はとても喜んでおられました。整形も我々が予想した以上の出来栄えです。

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想像していたよりもきれいに仕上げることができました。

当店は板金塗装工賃を一般のカーコンビニ倶楽部とほぼ同様に安く設定しておりますが、修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装でカーディーラーさんと同じです。お客様のご希望によっては例外的に軽板金塗装をする場合もありますが売上の90%以上は本格板金です。

このワゴンRの大きな変形・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約58,800円かかる修理でしたが、当社では43,519円で修理できました。
カーディーラーより約15,280円(25%ダウン)安くワゴンRの大きな変形・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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タント(ロッカアウターパネル)ヘコミ・キズの修理料金比較と写真 初年度H25年、型式L375S

ダイハツのタント 370系(初年度H25年、型式L375S、カラーT27)のキズ・ヘコミを修理しました。

パテの厚盛りをしないでていねいに板金作業をするメリットとその工程

修理前の写真

タントの左のロッカアウターパネルまたはサイドシルの幅約90cmに大きなヘコミがあります。

カーディーラーさんでは必ず交換修理になります。一般の修理工場でも同様です。
現物修理を引き受けてくれてもパテを厚盛りされてしまうと作業はカンタンですが、後にトラブルの原因になりますので注意が必要です。

出来るだけ板金作業で引っ張り出しをしてから薄くパテ入れをする工法で修理することを提案させていただき、同意していただきました。

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水抜き穴のキャップを外したところです。穴がつぶれています。

引き出し部分にまず溶接機で5~8個のリング状のワッシャーを取り付け引っ張り出す作業を4ヶ所行いました。次に最初の引出しでは足りない部分に今度は1~3個程度のワッシャーを取り付け細かく微妙に引き出す作業を10回前後行います。

引き出しは硬く大きい部分は油圧タワーを使い、大きさや程度に応じて3種類の手動のスライドハンマー使い分けていきます。

この工程に時間と労力がかかりますが、そうすることでパテを薄くすることが可能になり経年劣化や軽く修理箇所を当てただけで厚盛りパテがボロッと割れ落ちてしまうトラブルを最小限にすることが出来ます。

ロッカアウターパネルまたはサイドシルを交換する場合はエアソーでの切り取りと溶接機での貼付け作業が必要です。交換作業だけで3万円以上、さらに部品代と塗装作業が必要でこのタントの場合約93,150円かかります。また下取りの際には事故車扱いになります。

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またイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製塗装ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

修理後の写真

ブロック塗装ですが写真をご覧の通り、ドアとの色や光沢がしっかりあっています。

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水抜き穴がキレイに修理されているのがわかります。

ブロック塗装は色がバッチリ合うのはもちろん、となりのパネルをボカシ塗装しない分料金が安くなるというメリットがあります。色合わせの精度を上げるため調色にかかる時間はボカシ塗装をする場合に比べて2倍ほどかかりますがお客様にはメリットしかありません。下記のディーラーさんでの修理料金はブロック塗装での算出です。

このタントのヘコミ・キズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約93,150円かかる修理でしたが、当社では59,260円で修理できました。
カーディーラーより約33,890円(36%ダウン)安くタントのヘコミ・キズを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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