車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

ソリオ(リヤクォーターパネル・レールカバー・バンパー)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H30年、型式MA26S

スズキのソリオ(初年度H30年、型式MA26S、カラーZVR)のキズ・ヘコミを修理しました。

リヤクォーターパネルを交換しないで安く板金修理した事例

板金でリヤクォーターパネルを交換する場合は、このソリオの場合は一番大きな損傷があるタイヤのすぐ上の部分のみを切り取り交換したいところですが、リヤスライドドアを開けたときにかかる重さにスライドレールが十分に耐える強度が必要で、そのためにはパネルの切取りは中段にはめ込まれているセンターレールカバーパネルよりも上部の給油口の高さくらいで切り取る必要があり、かなり大掛かりな作業となってしまいます。

多くのお客様が高額な交換修理よりも現物を板金塗装修理することを選択されます。仕上がりはノンクレームになりお客様にとっては不安なところですが、当店の得意とするところでいまだご不満を頂戴したことはありません。

修理前の写真

ソリオの左後ろ周りのリヤバンパー、クォーターパネルとセンターレールカバーキズとヘコミがあります。

さらに写真では見えませんが骨格部であるバックパネルが内側に引っ張られていますので修正機で固定して引っ張り出さなければなりません

塗装色はカラー番号はZVRのピュアホワイトパールというスズキの比較的新しい3コートパール系で、塗装作業には慎重な調色と熟練の作業技術が必要です。

お客様のご希望ですべてお安く板金塗装修理することになりました。もちろんバックパネルは正確に修正を行います。

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カーディーラーさんならクォーターパネルは交換になります。

リアのクォーターパネルはガス溶接で切取り、新品部品を溶接で接合しなければなりません。このソリオの場合はリヤバンパーや窓ガラスのほかにリヤスライドドア、室内のリヤシートや内張りなどの装着部品もすべて脱着作業が必要でどうしても高額な修理になってしまいます。

修理後の写真

本来ならリヤクォーターパネルは新品パネルに交換するところですが、ご予算の都合で板金塗装修理をすることになりました。若干のゆがみが少し残る可能性をご説明していましたが、ほとんど気にならない程度に仕上がりました。

光の具合で修理前の写真と色合いが違って見えてしまいますが、3コートパールの色合わせや肌調整もキレイにできています。

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このソリオのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約173,000円かかる修理でしたが、当社では120,000円で修理できました。
カーディーラーより約53,000円(30%ダウン)安くソリオのキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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