車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

ベンツ(リヤクォーター)キズ・ヘコミの車両保険を使った修理の詳細と写真 初年度H29年

メルセデス ベンツ A180(初年度H29年)のキズ・ヘコミを車両保険を使って修理しました。

修理前の写真

ベンツ A180の左のリヤクォーターパネルに写真ではほとんど見えない程度のタテ18cm×ヨコ3cmのヘコミキズがあります。

台風で自転車が倒れて当たってしまったそうです。ご相談を受けて通常なら次回更新時に3等級ダウンするところが、台風による車両損害の場合1等級ダウンのみであることと、翌年以降3年間の保険料の値上がり合計に比べて保険会社から支払われる修理代金=保険金のほうがかなり多いことから、ご加入の車両保険を使った方がお得であることをアドバイスさせていただきました

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下の写真はヘコミキズの修正が完了し塗装前の下処理工程のサフェーサーを施工したところです。(タイヤ上のグレーの部分)

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塗料と下地剤であるサーフェサーは国内最高級の材料を採用し、塗装の上に吹き付ける透明なクリアーは外車やレクサスなどの高級車に採用されている耐スリキズ・耐紫外線性能がトップクラスのものを標準で使用していますので安心かつお得です。

また塗装ブースはイタリア製ナンバー1メーカーであるSAICO製ブースを使用していますので空気中の異物や水分もクリーンに保たれておりそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

修理後の写真

色合せ、塗装肌、光沢、質感を忠実に再現できています。

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当店は板金塗装工賃を一般のカーコンビニ倶楽部とほぼ同様に安く設定しておりますが、修理内容は軽板金ではなく本格的な板金塗装でカーディーラーさんと同じです。お客様のご希望によっては例外的に軽板金塗装をする場合もありますが売上の90%以上は本格板金です。

このベンツ A180のキズ・ヘコミの車両保険修理について

今回の修理で「自動車保険を使った場合」と、「使わなかった場合」の「翌年以降の保険料の差額」や「実際の修理代金」または「保険会社が損害額として認めるところの保険協定金額」を比較したところ、保険で修理する方がお得であることをアドバイスをさせていただきました。車両保険の免責はゼロの契約でしたのでお客様のお支払いはゼロでした。もちろん代車は当店から無料で貸し出しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
高品質でもっとも安い自動車修理工場をお探しください。

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