車のキズ・ヘコミ修理例 料金比較と写真

車のキズ・ヘコミ修理金額と写真で紹介、カーディーラーさんとの価格比較もご覧になれます。

フィット(バックドア)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H27年、型式GP5

ホンダのフィット(初年度H27年、型式GP5、カラーNH700M)のヘコミを修理しました。

バックドアのひどいヘコミをパネル交換なしで半額以下で修理した事例

フィットのバックドアに大きなヘコミがあります。

カーディーラーさんなら必ず交換です。その場合は以下のすべての作業が必要になり修理費用が高額になります

まず、窓ガラス、ナンバープレート、ワイパーや室内の内張りなどの付属部品はすべて取り外します。次にパネルの表だけでなくもちろん室内側である裏側も下処理をしてから大きく分けて3工程で塗装を行います。最後に窓ガラスなどの最初に取り外しておいた部品を取り付け、車に装着し、車体との取り付け位置等をしっかり確認して完成です。

お客様のなるべく安く修理したい、というご意向で板金修理をすることになりました。

修理前の写真

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修理後の写真

本来なら部品交換修理をするところですが、ご予算の都合で板金塗装修理をすることになりました。若干のゆがみが少し残る可能性をご説明していましたが、ほとんど気にならない程度に仕上がり大満足していただくことができました

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このフィットのヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで交換修理すると約116,000円かかる修理でしたが、当社では55,556円で修理できました。
カーディーラーより約60,444円(52%ダウン)安くフィットのヘコミを修理しました。

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マークX(フロントバンパー)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H29年、型式GRX130

トヨタのマークX(初年度H29年、型式GRX130、カラー3Q3)のキズ・ヘコミを修理しました。

マークXのバンパーのガリキズを高品質かつ安く修理した事例

マークXのフロントバンパーの左カドに削れキズがあります。

もちろん板金塗装修理です。

最近、ガソリンスタンドでたまに見る「ワンタッチ*****円」のような簡易板金でもこのマークXのように削れてしまっている場合は2倍かかってしまいます。何より仕上がりが違います。

当店ではイタリア製ナンバー1の塗装ブースメーカーであるSAICO製ブースを使用しています。空調は完璧で空気中の異物や水分もクリーンに保たれているためそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

また、塗料やその下地剤であるサーフェサーはもちろんのこと、外車や日産・トヨタの高級車に採用されている耐スリキズ性能と耐紫外線レベルがトップクラスのクリアーを標準で使用していますので安心かつお得です。

修理前の写真

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修理後の写真

写真があまりよくありませんが調色もしっかりできています。

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このマークXのキズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約52,000円かかる修理でしたが、当社では35,000円で修理できました。
カーディーラーより約17,000円(32%ダウン)安くマークXのキズを修理しました。

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レヴォーグ(フェンダー)キズの修理料金比較と写真 初年度H27年、型式VM4

スバルのレヴォーグ(初年度H27年、型式VM4、カラーK5X)のキズを修理しました。

レヴォーグのフェンダーをブロック塗装で安心品質かつ安く修理した事例

レヴォーグの左フロントフェンダーに長い線傷があります。

カラーはスティールブルーグレーメタリックで調色が困難なことから、カーディーラーはもとより一般の修理工場では色合わせのためにとなりのドアも塗装します(ぼかし塗装といいます)。そのために料金が割高になってしまいます。

当店では熟練した技術者がブロック塗装という損傷パネルのみを塗装し、隣り合うパネルにしっかり色を合わせることができますので塗装料金を割安にすることができます。

このレヴォーグのような3コートパール塗装は当店にお任せください、キレイな仕上がりには確かな技術が必要です。まず調色がむずかしく、そのうえ経験が浅いとカラーベースの色とともにマイカベース(光沢片)の膜厚によってもかなり違った感じに仕上がり、「色は合っているが塗装表面の光り方が違う」ことになったりしますので注意が必要です。

当店では塗料やその下地剤であるサーフェサーはもちろんのこと、外車や日産・トヨタの一部の高級車に採用されている耐スリキズ性能や耐紫外線レベルがトップクラスのクリアーを標準で使用していますので安心かつお得です。

当店ではイタリア製ナンバー1の塗装ブースメーカーであるSAICO製ブースを使用しています。空調は完璧で空気中の異物や水分もクリーンに保たれているためそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

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修理後の写真

仕上がりは写真をご覧の通りです。バンパーと色がピッタリ当ているのがわかります。

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修理パネルのみに人気No.1のガラスコーティング、GZOXを修理と同時施工の特別価格で施工しました。

このレヴォーグのキズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約75,000円かかる修理でしたが、当社では50,630円で修理できました。
カーディーラーより約24,370円(32%ダウン)安くレヴォーグのキズを修理しました。

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ボルボ(フロントバンパースポイラー)割れ・削れキズの修理料金比較と写真 初年度H24年、型式MB4204S

ボルボV50(初年度H24年、型式MB4204S、カラー612)の割れ・キズを修理しました。

ボルボのバンパーの割れを交換しないで特殊接着剤で安く修理した事例

ボルボV50のフロントバンパースポイラー割れと広い範囲に削れキズがあります。
写真の印をつけてあるところが完全に割れてしまっています

カーディーラーさんなら交換です。

当社ではバンパーの割れ修理や非常に件数が多いヘッドライトの足部分の折れ修理などをお引き受けしています。パネル同士をスポット溶接で接着するときに接着強度を上げるために使用する特殊ボンドを使用することで修理が可能となりました。

ともに交換修理に比べて半額いかで安く修理することが出来るようになりました。特にLEDやHIDのヘッドライトは高額部品なので半額より大幅に安く修理できます

但し、割れたり折れる前に比べると強度が劣りますので再度おなじ部分をぶつけたりすると割れやすいことを説明させていただきます。

修理前の写真

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修理後の写真

割れ修理も調色もきれいに仕上がりました。

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このボルボV50の割れ・キズ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約70,000円かかる修理でしたが、当社では30,000円で修理できました。
カーディーラーより約40,000円(57%ダウン)安くボルボV50の割れ・キズを修理しました。

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オデッセイ(リアドアからリアバンパーまで)キズ・ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H18年、型式RB1

ホンダのオデッセイ(初年度H18年、型式RB1、カラー892P)のキズ・ヘコミを修理しました。

中古部品使用と板金で新品交換を減らして安く修理した事例

オデッセイの左のリアドア、その下のサイドシルリアアウトサイドパネルまたはクォーターパネル給油リッド(給油口のフタ)にかなりのヘコミ・変形とキズがあり、写真には写っていませんがさらに後ろのリアバンパーにもキズがあります。

カーディーラーさんならドア、アウトサイドパネルと給油リッドは交換です。

お客様と相談した結果ドアは中古を使い、ほかはすべて時間はかかりますが板金修理をさせていただくことになりました。ディーラーに比べて半額程度におさまるいつものパターンです。但しわずかではありますがヒズミが残る可能性があることをご説明します。

当店では中古部品をお探しすることを得意としております。ただ単に一般の修理工場が利用している全国ネットワークに問い合わせるだけでなく、物流段階が1レベル上の部品問屋さんが仕入れる有料ネットワークの2つのグループと、さらに長年の経験から選択した有力なリサイクルパーツ会社数社から探し出します。

またカラーは892Pのナイトホークブラックパールという調色と塗装作業に技術を要する3コートパール塗装の一種です。この塗装は下地処理後にまず着色顔料(カラーベース)、次にパール顔料(マイカベース)そしてクリアーという3層からなっています。パール顔料は1種類ではなく形や色の違うたくさんの種類の中から実際の車を見ながら最適なものを選びます。技術力が低いとカラーベースの色とともにマイカベースの膜厚によってもかなり違った感じに仕上がりますので注意が必要です。

当店ではイタリア製ナンバー1の塗装ブースメーカーであるSAICO製ブースを使用しています。空調は完璧で空気中の異物や水分もクリーンに保たれているためそれらが原因で発生するブツやピンホールなどの塗装不良の心配はありません。

修理前の写真

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修理後の写真

リアドアは中古部品を使用しましたが板金塗装をしましたので仕上がりは新品交換の場合とほぼ同じです。板金施工したパネルのヒズミもほとんどありません。

お客様は想像以上の仕上がりに大満足していただくことができました。f:id:pikapikanara:20180403091558j:plain

このオデッセイのキズ・ヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーではドア交換と他は無理やり板金修理してくれたとしても約240,000円はかかる修理でしたが、当社では130,000円で修理できました。代車なしで納期は当社にお任せの特別価格です。
カーディーラーより約110,000円(45%ダウン)安くオデッセイのキズ・ヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
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アルトラパン(クォーターパネル)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H22年、型式HE22S

スズキのアルトラパン(初年度H22年、型式HE22S)のヘコミを修理しました。

安くて高品質でお得なリアククォーターの張替えとブロック塗装の事例

アルトラパンの右のリアクォーターパネルに大きなヘコミがあります。

残念ですが交換修理です。リアのクォーターパネルはガス溶接で切取り、新品部品を溶接で接合する作業工賃が割り高になってしまいます。

しかしながら塗装料金に関しては色合わせのために隣接するパネルまで同時に塗るぼかし作業を行わずに、修理箇所のみをブロック塗装することで安く仕上げます。もちろん高度な調色技術が必要で、どこの修理業者でもできるわけではありません。

当店では塗料やその下地剤であるサーフェサーはもちろんのこと、外車や日産・トヨタの一部の高級車に採用されている耐スリキズ性能や耐紫外線レベルがトップクラスのクリアーを標準で使用していますので安心かつお得です

リアレンズはお客様の持込部品を取り付け、バンパーは修理の際に脱着作業は必要ですが筆塗りのみなのでサービスさせていただきます。

修理前の写真

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修理後の写真

色合せ、塗装肌、光沢、質感などが忠実に再現できました。またバックドアやリアバンパーとのすき間も均一にに再現できています。チリ合わせといいます。

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このアルトラパンのヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで修理すると約112,000円かかる修理でしたが、当社では85,020円で修理できました。
カーディーラーより約26,980円(24%ダウン)安くアルトラパンのヘコミを修理しました。

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フリード(バックドア)ヘコミの修理料金比較と写真 初年度H29年、型式GB5

ホンダのフリード(初年度H29年、型式GB5、カラーNH788P)のヘコミを修理しました。

フリードの大きくへこんだバックドアを板金修理で高品質で安く修理した事例

フリードのバックドアに大きなヘコミが2つあります。

カーディーラーさんなら交換です。特に写真の上のヘコミはプレスライン上にあり、ヘコミの面積が大きいと高張力鋼板が使用されている最近のほとんどの車の場合、板金作業の過程で水面の波紋のようにひずみ・ゆがみが広がってしまうからです。「絞り」というそれを解消する工程もあるのですがそれにも限界があり、微妙にゆがみが残ってしまうのです。

バックドアパネルの新品交換は塗装をしていないパネルのみが送られてきます。元々のパネルに付属していたナンバープレート、窓ガラスや内張りを含むすべての部品を一旦取り外して新たに下処理をしてから裏表を塗装をしたパネルに取り付けなければなりませんので、部品代に加えて作業工賃が高額になってしまいます。

お客様のご希望で交換しないで板金塗装修理をすることになりました。仕上がりの良さと経年劣化を抑えるためににするために、ていねいにへこんだ部分を高い板金技術で可能な限り修復しパテの使用量を最低限にします。

但しわずかではありますが再度ひび割れが起こる可能性があることをご説明します。

またカラーNoはNH788Pで3コートパール系のホワイトオーキッドパールです。

3コートパール塗装は当店にお任せください、キレイな仕上がりには確かな技術が必要です。下手をするとカラーベースの色とともにマイカベースの膜厚によってもかなり違った感じに仕上がりますので注意が必要です。

当店では塗料やその下地剤であるサーフェサーはもちろんのこと、外車や日産・トヨタの一部の高級車に採用されている耐スリキズ性能や耐紫外線レベルがトップクラスのクリアーを標準で使用していますので安心かつお得です。

修理前の写真

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修理後の写真

板金塗装の仕上がりは新品と同一は無理ですが、新品に近い状態にするのは可能です。板金と塗装のそれぞれの技術者の経験と熟練度合いにより仕上がりに差が出ます。

下記のポイントが重要です。
1. 修正の色は合っているか
2. ヘコみの修理はきれいになっているか
3. 修理箇所の表面の塗装肌がきれいに形成されているか
4. ドアやとなりのパネルとのすき間がそろっているか。

調色もキレイにできており、ゆがみはほとんど気にならない程度に仕上がりました。

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このフリードのヘコミ修理料金(税別)について

カーディーラーで交換修理すると約120,000円かかる修理でしたが、当社では板金修理をすることで64,815円で修理できました。
カーディーラーより約55,100円(45%ダウン)安くフリードのヘコミを修理しました。

自動車のキズやヘコミ修理業者を、安さ重視で選ぶと後悔します。
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